What's Dig ?
“ディグ”から、
すべては始まる
「ディグ」とは、
英語で「掘る」という意味。
音楽の世界では、
まだ知られていない名盤を発掘することを
「ディグる」と言います。
では、私たちは何を掘り起こすのか。
それは、
あなた自身もまだ気づいていない魅力です!
- 頭の中にしまったまま
言葉にできない理想 - 言語化するのが難しい
熱い想いや譲れないこだわり - 競合他社をなぞるようにしか
表現されていない強み - 当たり前すぎて
見落としてしまっている魅力
そんな“まだ形になっていない本当の価値”を、
徹底的に掘り起こすのが、
コンバージョンUPのディグです。
コンバージョンUPでは
文章を作るために
必要な工程すべてにおいて
ディグを行います
すべての工程と大げさに言われても……
「文章って“ただ書くだけ”でしょ?」
と思ったあなたへ
文章は、商品の良さや魅力を
“まとめるだけ”の
誰でもできる作業だと思われがち。
ですが……
- ヒアリング
- 要件定義
- ディレクション
- 市場調査
- 競合調査
- 商品調査
- ターゲット
選定 - ペルソナ
設計 - 文章構成
- ライティング
- 景表法、
特商法
などの確認 - ワイヤー
フレーム制作 - デザイン
指示書 - 改善・
改修施策(LPO)
デザインやシステムには
数十万の投資をする企業でも、
“文章”に関しては「自分たちで書けばいい」
と考えるのが、これまでの常識でした。
つまり
文章は誰でも書ける
+
自分で書いたら無料!
=文章は外注しない!
という価値観が一般的です
「文章=情報を伝えるための作業」
と考えられてきた結果、
こんな文章が
世の中にあふれています。
- 情報を並べただけの、
誰の心にも残らない文章 - 共感を生まず、読み手との間に
距離をつくるマーケティング - 100人が訪れても、
1人も行動しない「動かない言葉」
これは、AI時代にさらに加速しています。
ChatGPTをはじめとするAIツールの登場で、
「そこそこの文章」は誰でも一瞬で作れるようになりましたよね。
ということは
今までのように
“情報を整理して分かりやすく
並べただけの文章”は、
今後ますます
“モノを売るための文章”
として機能しなくなる!
AIにできること。できないこと。
AIが得意なのは、
与えられた情報の最適化です。
しかし
- 事業にかける想いをくみ取ること
- 気づいていない魅力を掘り起こすこと
- 読み手の気持ちを読み取り、
言葉に温度を持たせること
これは、AIにはできません。
だから今、
「文章を書く」+「ディグ」が必要!
売れない理由を
商品力のせいに
しないで欲しい!
だからこそ
伝えたい!
私たちが定義する「名もなき敵」は
「文章なんて誰でも書ける」文化です
商品やサービスが売れない理由は、AIの普及でも競合他社でも文章センスでもありません。
「文章にはコストをかけなくていい」という思い込みが、
伝え方の設計を後回しにし、本来届くはずの価値を埋もれさせています。
文章作成には専門的な知識が必要。
だから
コンバージョンUPは
すべての工程において
ディグをしています
打ち合わせでのディグ
私たちの打ち合わせのゴールは、 「何を作るか」を決めることではありません。
あなたがまだ言語化できていない想いや強みを、 対話の中で一緒に掘り起こすこと。
それが、打ち合わせにおける「ディグ」です。
「ディグ」の一例:「LPを作りたい」とお問い合わせいただいた場合
一般的な打ち合わせ
- 出発点
- 「LPを作る」が前提
必要な情報を聞き取る - 聞き方
- 「どんなページにしたいですか?」「何を乗せますか?」など、制作に必要な情報集めの質問
- 姿勢
- 顧客の要望を受け取り、そのまま形にする
- 結果
- 要望通りのLPが完成!
結果に繋がるかはわからない
ディグ×打ち合わせ
- 出発点
- 「何のためにLPを作るのか」という根本的な問いから入り、本当に解決すべき問題をディグる
- 聞き方
- 「商品を作ったきっかけは?」「使用して欲しいお客様はいますか?」など、課題の本質に迫る質問
- 姿勢
- 顧客の要望の“裏側”にある
本当のニーズを一緒に見つけ出す - 結果
- LPが最適なら最高のLPを。
別の手段が最適なら、それを提案する
目的は「作ること」ではなく「成果を出すこと」
リサーチでのディグ
「リサーチ」と「ディグ」は、どちらも"調べる"行為に見えますが……
思考のアプローチがまったく異なります。
打ち合わせで掘り起こした価値の“原石”を
改めてゼロの視点で問い、仮説を立ててリサーチし、検証するのが
私たちのリサーチにおけるディグです。
| 一般的なリサーチ | 私たちのディグ | |
|---|---|---|
| 視点 | 目的の場所・指示された項目のみを見る | 目的が設定された意図や背景にまで目を向け、物事の本質を突き、多角的に検証する |
| 思考 | 情報を集めて、分かりやすく整理する | 問いから始め、仮説を立て、検証する |
| 精度 | 表面的に明らかになっている事実のみを収集 | 問いを実証する仮説があっているのか、その仮説が時代・トレンドに沿っているのかを徹底的に深掘りし、ターゲットに一番ささるワードは何かを見極める |
| 結果 | リサーチ時間の短縮! 集めた「データ」を分かりやすくまとめて提供することで貴社のリサーチ時間を減らせます。 |
方向性の確立や意思決定をサポート! 目的達成のために最適な戦略を提供することで、確信をもって次の一手を決められます。 |
文章作成時のディグ
文章を「書く」段階でも、ディグり続けます。
打ち合わせで掘り起こした想い、リサーチで見つけた勝ち筋。
それを「伝わる言葉」に変換するために、 一文一文に問いを立てながら書き上げるのが、
私たちの文章作成における「ディグ」です。
接続伝えるべき情報が戦略的に配置されているか?
リサーチによって導き出した「勝てる仮説」と、読み手の「リアルな感情」を、一本の線でつなぎ合わせます。単に情報を並べるのではなく、読者が「今、この瞬間に知りたいこと」は何かを突き詰め、最適な順番で配置します。
翻訳ターゲットに刺さる言葉に変換されているか?
打ち合わせで掘り起こした“価値の原石”を、ただ書き写すだけではありません。リサーチに基づいた勝てる仮説と商品の価値を、ターゲットに馴染みのある「日常語」へと翻訳します。
導線無意識に指が動く文章の流れになっているか?
読み手の心の動き(感情の波)を徹底的にディグり、心理的な摩擦をすべて取り除きます。論理的な納得感だけでなく、読み終える頃には「申し込みボタン」へ無意識に指が動いてしまう文章の流れを設計します。
検証「上手な文章」を捨て、徹底的に「成果」にこだわれ!
「綺麗で心地よい文章」という制作者の自己満足を、私たちは真っ先に捨てます。「本当にこれでCV(成約)するか?」「リサーチに基づいた勝ち筋から逸れていないか?」を常に自問自答します。
打ち合わせ・リサーチ・文章作成の全工程で「ディグ」を止めない理由
それは、どの工程もバラバラの作業ではなく、
あなたの“本当の価値”を「選ばれるべき理由」として形にするために必要不可欠な作業だからです。
- 01打ち合わせあなたの奥底に眠る”価値の原石”を掘り起こす
- 02リサーチ掘り起こした原石が一番輝く場所を探し当てる
- 03文章作成光輝く原石とユーザーのインサイトを結びつけることで「選ばれる文章」にする
どれかひとつが欠けるだけで、それはただの「きれいな文章」で終わります。
だからこそ、コンバージョンUPは全ての工程においてディグを行い
「まだ言葉になっていない価値」を、読み手が「自分のことだ!」と確信し、迷わず選んでしまう文章を創ります。
ディグるから
「なんか違う」が
「これだっ!」に変わる
私たちがディグすることで、お客様が手にするものは文章だけではありません。
徹底的にディグった後には、事業の軸となる揺るぎない「真価」が明確になります。
そして、売上を生み続ける一生モノの「資産」が生まれます。
だから「確信」をもって事業を前にすすめることができるのです。
気づかなかった
「強み」が見つかる
自分では当たり前すぎて気づけなかったこと。
頭の中にはあるのに、どう言葉にすればいいか分からなかったこと。
ディグで掘り起こされた"あなただけの価値"は、
競合にはマネできない最大の武器になります。

point01

事業の軸となる
「コンセプト」が固まる
競合をなぞるようにしか表現できなかった強みが、
ディグを通じて「これが勝てる軸だ」と確信できる一本のコンセプトに変わる。
バラバラだった想い、商品の魅力、届けたい相手。
そのすべてがコンセプトのもとにひとつに繋がることで、 LP・チラシ・SNS、どの媒体でもブレない文章が生まれます。
point02
戦略から導き出された
「選ばれる言葉」が生まれる
言葉にならなかった熱い想いや、譲れないこだわり。
固まったコンセプトと戦略に裏打ちされることで、それらはようやく「選ばれる言葉」として形になる。
だから「なんか違う」がなくなり、「これだっ!」という表現が完成します。

point03
この徹底的なディグにより、言語化された「価値の原石」こそが、
LP、ブログ、SNS、チラシ、営業トークなどの
ビジネスのあらゆる土台となり、あなたの一生の「資産」になります。
過去に文章作成を外注して
失敗された方へ
制作会社・広告代理店の方
- ライターに外注しても
修正指示で1日つぶれる - 制作意図がライターに伝わらない
- 前提条件から説明するのに疲れた
- 話が通じるライターが見つからない
- 「想い」を汲み取れる書き手がいない
経営者・事業主の方
- 制作会社に「原稿ください」と言われて
困った - 想いはあるのに、言葉にならない
- 強みが分からない、ターゲットが
決められない - 「なんでも屋」状態で、何屋か説明
できない - 文章を作っても「なんか違う……」と
感じる
共通する課題は、書き手の問題ではなく、
「書く"前"のディグが圧倒的に足りていない」ということ。
情報を集めただけでは、伝わる文章にはならない。
「なぜやるのか」「誰に届けるのか」「選ばれる理由は何か」
この本質を掘り起こさない限り、何度書き直しても「なんか違う」はなくなりません。
だから私たちは、書く前に徹底的にディグります。
文章で悩んでいるなら
話だけでも聞かせてください。
「まだ何も決まってないんだけど」
「うまく説明できる自信がない」
「過去に文章を外注したけどうまくいかなかった……」
それでいいんです。
むしろ、そこからがディグのスタート。
あなたの話を聞いて、
一緒に「言葉」を見つけていく。
それが私たちの仕事です。
丸投げでも、部分的なご依頼でも。
貴社のご都合に合わせた形で
伴走します。
上流工程からの全工程代行 / ライティングのみ
ライティング+デザイン指示書 / クライアント打ち合わせ同席 / 改善・改修提案
ゼロから創るコンセプト設計 / 研修